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2007年12月 アーカイブ

2007年12月02日

タイガー & ドラゴン DVD-BOX |長瀬智也

タイガー & ドラゴン DVD-BOX
出演:長瀬智也 /伊東美咲 /笑福亭鶴瓶 /宮藤官九郎 /蒼井優
ポニーキャニオン
発売日 2005-09-07


落語の演目「三枚起請」をモチーフに、洒落が効かないヤクザの世界を洒落っ気たっぷりに描いたスペシャルドラマも優秀だったが、登場人物と設定を引き継いでその続きから描かれるこの連続ドラマ版はさらに充実。落語家を志すヤクザの虎児(長瀬智也)と落語から足を洗った売れないデザイナーの竜二(岡田准一)との竜虎にらみ合う関係ににぎやかしく絡み合う個性豊か登場人物が織り成すネオ古典落語の世界はその語り口もいっそう鮮やかに、落語ブームの火付け役にもなった作品である。
1話完結の各話で取り上げられる演目は、第1話から「芝浜」「饅頭怖い」「茶の湯」「権助提灯」「厩火事」「明烏」「猫の皿」「出来心」「粗忽長屋」「品川心中」「子は鎹」の11編。中でも、人情噺の当世風アレンジから下げまでを小気味よく詰め込んだ第1話の「芝浜」の出来ばえには舌を巻く。落語の予備知識なしでも楽しめるように、筋を軽妙な時代物の劇中劇として見せてくれるあたりも懇切丁寧だが、そこから換骨奪胎した新作落語とも呼ぶべきオリジナルの部分も折り目正しく仕上がっているので、まさに2倍楽しめる構造になっている。笑いのセンスゼロの設定である虎児の落語がめきめきと上達していくあたりもうれしくなってしまうところ。その一席が終わるたびに、「やくざ大明神」と声をかけたくなるほどだ。(麻生結一)

すばらしい。 2007-06-19
落語を一度も聴いた事が無いまま鑑賞をしたのですが、面白い。レンタルで何度も借りた後、DVD-BOXを購入してしまいました。



個人的には、『茶の湯の回』が好きです。淡島(荒川良々)の落語が非常に良い。と言うか劇団の俳優さんと知るまでは落語家さんだと思ってました。『風流ってのは腹がゴロゴロするもんでやんすね〜』『ほ〜ぅ、おめぇも風流、解ってきたな』この部分は爆笑しました。



どん兵衛師匠(西田敏行)の落語も何処で覚えたのと?聞きたくなる程の表現力と語り口。荒川良々さん、西田敏行さんは落語でも生きていけるのでは?と思いました。



中には若干、設定に無理が有るものも有りましたが、落語の面白さを気軽に楽しめる、内容になっていると思います。見て面白くないと言う人はなかなかいない様な気がします。


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2007年12月06日

椿山課長の七日間 デラックス版 |西田敏行

椿山課長の七日間 デラックス版
出演:西田敏行 /伊東美咲 /成宮寛貴 /和久井映見 /市毛良枝
ジェネオン エンタテインメント
発売日 2007-06-08


浅田次郎の同名小説を映画化したファンタスティック・ヒューマン・コメディ。脳溢血で突然死してしまった椿山課長(西田敏行)は、天国と地獄の中間にあるお役所の役人(和久井映見)のはからいで、1週間だけ現世に戻ることが許されたが、正体がばれないよう、なんと絶世の美女(伊東美咲)の姿と化して降臨してしまう! つまりここでは伊東美咲が西田敏行を演じるという、とてつもないギャップがおもしろさの根幹となるわけで、伊東は持ち前の美貌をかなぐり捨ててガニマタ歩きの大奮闘。また、彼(彼女?)以外にもあの世からのお仲間がいて、特にヤクザの組長(綿引勝彦→成宮寛貴)のエピソードがいい。また中盤、成宮と伊東がキスしかけるシーンがあるが、それは裏を返すと綿引と西田がキスしようとしているわけで、一瞬この2人がキスしようとしているイメージショットが挿入されて、観る者はゲゲッとなる。そのタイミングなども実に笑えていい。そしてクライマックスは、余貴美子がすべての印象をかっさらう好演であった。(増當竜也)

最高の幸せ? か、突然死 2007-09-09
『知り残し 思い残した 黄泉がえり 夢の狭間の ブロックサイン』


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2007年12月08日

めぞん一刻 |伊東美咲.中林大樹.岸本加世子.高橋由美子.岸辺一徳.細川俊之.菅井きん.柳沢慎吾.榮倉奈々.沢村一樹

めぞん一刻
出演:伊東美咲.中林大樹.岸本加世子.高橋由美子.岸辺一徳.細川俊之.菅井きん.柳沢慎吾.榮倉奈々.沢村一樹
テレビ朝日
発売日 2007-09-21



いかにも友達の坂本って感じの男 2007-06-15
そう、坂本がいい。

原作とは、ちょっと違ったイメージというか魅力を放っているこのキャラ。

扱いがひどいような気もするが、それはこの作品の笑い所ということだから素晴らしい。

五代の「響子さん好きじゃ〜」の名シーンも見れたしね。この名シーンに星1つ増。

終わり方が響子さんの頑張りますポーズで終わってくれたということで星1つ増。

坂本が笑えたから星1つ増。いかにも坂本って感じでよかったから星1つ増。坂本というキャラ自体に星1つ増。

よって星5つ。



この作品の物語は、坂本を中心に成り立っていると言えよう。


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2007年12月12日

ごくせん Vol.4 |仲間由紀恵

ごくせん Vol.4
出演:仲間由紀恵 /伊東美咲 /金子賢 /成宮寛貴 /中澤裕子
バップ
発売日 2002-09-19


森本梢子のマンガ作品を原作にTVドラマ化、2002年に日本テレビ系で放送された熱血教師コメディ。白金学院高校に赴任してきた新米教師、山口久美子(仲間由紀恵)。三年D組の担任に決まるが、そこは問題児だらけのクラス。初回のホームルームから完全に生徒達になめられるが、実は本人はまったくびびってなどいなかった。なぜなら、彼女は大江戸一家組長の孫娘だったのだ。組の部下たちが久美子を四代目にと期待する中、本人ははみだした生徒達の担任として生きることを決意、やがて彼らも久美子に心を開いていく。
物語の枠組みそのものは熱血ドラマだが、「トリック」で開眼した仲間由紀恵のコメディエンヌぶりが全開、まさに泣いて笑える上質の喜劇に仕上がっている。実際放映時もその人気のために、近年では異例の放送回延長がなされたほど。(田中 元)

最高傑作の始まり 2005-09-27
2005年、亀梨和也・赤西仁等が生徒役で出演し、
高視聴率を叩き出した『ごくせん』。
しかし、2005年のドラマは2002年放送された
この第1シリーズの人気があったからこそである。
主演は勿論のこと、仲間由紀恵。
生徒のリーダー的存在・沢田慎を演じるのは、嵐・松本潤。
他、生徒役として、小栗旬、石垣佑磨、脇知弘など。
脇を固めるのは、
『トリック』で仲間と共演した、生瀬勝久や
中澤裕子、伊東美咲、田山涼成ら個性派なメンバー。
忘れてはいけないのは、
主人公・ヤンクミの祖父を演じる、ベテラン宇津井健。
威勢のいい啖呵、生徒想いの熱く優しい心、
信じるものにまっすぐで、少し間抜けなとこもある。
そんなヤンクミを仲間由紀恵が気持ちよく見事に演じている。
また、
ヤンクミの正体にいち早く気付き、
影ながら彼女を支え、仲間をとことん信じ、
妹のためならなんでもする。
そんなクールだけど、実は誰よりも素直で優しい、
成績優秀な沢田慎を松本潤が細かな視線の動きや表情で、
魅力溢れるキャラクターに仕上げている。
心にまっすぐ響くメッセージが
このドラマの見所。
無鉄砲で無茶なことばかりしてるヤンクミだけど、
生徒に対する思いはすごく強くて、優しい。
だからこそ、涙がこぼれます。
最終話の体育館でのシーンは、
出演者達の演技に圧巻です。
とくに、
生徒へ最後のメッセージを送る
ヤンクミこと仲間由紀恵と、
最後ヤンクミが自分たちのもとを去ろうとして、
擦れ違う瞬間に涙を流す
沢田慎こと松本潤の演技は見応えあり!!
何度見ても楽しめる作品です。
ぜひ、購入してみては?


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2007年12月16日

ごくせん Vol.1 |仲間由紀恵

ごくせん Vol.1
出演:仲間由紀恵 /伊東美咲 /金子賢 /成宮寛貴 /中澤裕子
バップ
発売日 2002-09-19


森本梢子のマンガ作品を原作にTVドラマ化、2002年に日本テレビ系で放送された熱血教師コメディ。白金学院高校に赴任してきた新米教師、山口久美子(仲間由紀恵)。三年D組の担任に決まるが、そこは問題児だらけのクラス。初回のホームルームから完全に生徒達になめられるが、実は本人はまったくびびってなどいなかった。なぜなら、彼女は大江戸一家組長の孫娘だったのだ。組の部下たちが久美子を四代目にと期待する中、本人ははみだした生徒達の担任として生きることを決意、やがて彼らも久美子に心を開いていく。
物語の枠組みそのものは熱血ドラマだが、「トリック」で開眼した仲間由紀恵のコメディエンヌぶりが全開、まさに泣いて笑える上質の喜劇に仕上がっている。実際放映時もその人気のために、近年では異例の放送回延長がなされたほど。(田中 元)

偉大なるワンパターン 2007-09-08
このドラマの毎回のあらすじを追いかけていくとだいたい次のとおりになる。



1.ヤンクミがギャグシーンを作り、生徒や他の教師が巻き添えに遭う(すべるギャグも多い)。

2.生徒の一人がトラブルに巻き込まれるか誤解をされて被害を受ける。

3.その生徒が先生たちに誤解されて退学の危機に陥る。

4.そのことを知った他の生徒が‘お礼参り’をするが逆にボコボコにされる。

5.事情を知ったヤンクミが現地に人間ワザとは思えない超スピードで急行し、いとも簡単に、それも人間ワザとは思えないほどの怪力で一網打尽に敵を滅ぼす。

6.ヤンクミがもう一回ギャグシーンを発生させるが周りはシラけ、エンディング突入・・・。

時にはゲストが出てきて、このパターンを少しかき混ぜるが、だいたいは同じ。そしてこのパターンは次のシリーズでもほとんど同じ。



このドラマを見ていて、ふと思い出したことがある。あの「水戸黄門」だ。毎回、毎回同じパターン。それでも受ける絶大な支持。いつしか水戸黄門は「偉大なるワンパターン」と呼ばれるようになった。私はこの言葉をそのままこのドラマに捧げたいと思う。



このドラマは05年版でも面白いと思うが、それでもどちらを選ぶかと聞かれれば私はこのシリーズを選ぶ。ここでは、松本潤や小栗旬ら生徒のキャラがいいのと、05年版では刑事を敵役にしてしまったことがいやだったからだ。


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2007年12月26日

ごくせんスペシャル 「さよなら3年D組…ヤンクミ涙の卒業式」 |仲間由紀恵

ごくせんスペシャル 「さよなら3年D組…ヤンクミ涙の卒業式」
出演:仲間由紀恵 /松本潤 /伊東美咲 /生瀬勝久 /金子賢
バップ
発売日 2003-08-21


任侠一家の跡取り娘にして高校の数学教師、ヤンクミ(仲間由紀恵)と彼女が担任する3年D組の問題児たちが熱く無鉄砲に青春しまくる『ごくせん』のスペシャル版。卒業まで残すところ10日。トラブルメーカーがそろいにそろった3Dの面々も、何とか卒業できる運びとなった。何ごともなく、無事卒業してくれることを切に願うヤンクミの心配をよそに、生徒たちは内緒で温泉への卒業旅行に出かけるのだったが…。
スペシャルはスペシャルでも卒業式スペシャルということで、レギュラーのファンたちにはいっそうたまらないところ。内容は言わずもがな、どこを切っても『ごくせん』。笑いと涙を交えての大騒動のテイストは普遍だ。ヤンクミの立ち回りも、より派手にパワーアップ。ラストの卒業式のシーンで、なぜこのドラマで描かれているクラスが3Dでなければならなかったかかがよくわかる?!(麻生結一)

最高傑作です!!文句なしです!! 2007-04-02
一応卒業前を控えたお話なります。

一気に飛びますが、卒業旅行までは良いムードでヤンクミとの約束「問題は起こさない」を守ったまでは良いが、進路決定と未決定とで、新たなトラブルが発生してしまう。ここで野田と慎が喧嘩してしまい、3Dがピンチに!?(ここからどうやって展開を覆したかは詳細はDVDで!!)



慎の卒業式の答辞シーンは一番感動しました!!



第一シリーズ全体を通じての感想としては、メイン生徒役5人演じる、松本潤、成宮、石垣、小栗、脇も演技も上手でキャラの独自性もしっかり出てて、良かったです!!

一応ごくせんは、第一シリーズ、今作のSP、第二シリーズと出ておりますがどれもお勧めです!!一度は是非見てみてください!!


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2007年12月28日

ごくせん Vol.2 |仲間由紀恵

ごくせん Vol.2
出演:仲間由紀恵 /伊東美咲 /金子賢 /成宮寛貴 /中澤裕子
バップ
発売日 2002-09-19


森本梢子のマンガ作品を原作にTVドラマ化、2002年に日本テレビ系で放送された熱血教師コメディ。白金学院高校に赴任してきた新米教師、山口久美子(仲間由紀恵)。三年D組の担任に決まるが、そこは問題児だらけのクラス。初回のホームルームから完全に生徒達になめられるが、実は本人はまったくびびってなどいなかった。なぜなら、彼女は大江戸一家組長の孫娘だったのだ。組の部下たちが久美子を四代目にと期待する中、本人ははみだした生徒達の担任として生きることを決意、やがて彼らも久美子に心を開いていく。
物語の枠組みそのものは熱血ドラマだが、「トリック」で開眼した仲間由紀恵のコメディエンヌぶりが全開、まさに泣いて笑える上質の喜劇に仕上がっている。実際放映時もその人気のために、近年では異例の放送回延長がなされたほど。(田中 元)

第4話〜第6話収録!! 2007-03-19
第4話は野田&藤山先生が、メイン!!野田の起こしたトラブルのため、皆が英語の勉強して30点以上取るシーンは良かったです!!(熊が出題ミスで28点+3点?で31点?になったシーンは少しベタ気味だけど悪くなかった。)



第5話は熊井がメイン!!ここで男らしさを見せます!!でも第5話は、一番見せておきたいシーンなのではないかと思います。喧嘩と暴力は違います。1対1で素手でやるならまだしも、1人相手に複数で寄ってたかってリンチにしたり、棒等を使うのは卑怯者のやることです!!この5話を見て人間としてのの思いやりや常識を現実でも守ってくれることを切に願います。



第6話は熊井&南+結城役のウエンツがメイン(ゲスト)。結城がどう虐めに対して自分が勇気出して踏み出すか(ギャグではないです・・)、これが大きくメインになるのではないかと思いますね。ここで南と熊井を絡めた点は良かったと思います。(昨年に結城をいじめてた他クラスの奴とつるんでたという設定より)。



感想としては特に、第5話&第6話は現実でもこういったことが起こらないようにと視聴者に訴えたかったシーンなのではないかと思いますね。虐め&暴力は現実でもありますが、自分がしたことは自分に倍にして跳ね返ってきます。自分がされて嫌なことは人にもしないということを分かってくれることを切に願います。


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