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厳選DVD アーカイブ

2007年11月24日

ラストラブ プレミアム・エディション |田村正和;伊東美咲;森迫永依;片岡鶴太郎;高島礼子;ユンソナ;細川茂樹

ラストラブ プレミアム・エディション
出演:田村正和;伊東美咲;森迫永依;片岡鶴太郎;高島礼子;ユンソナ;細川茂樹
ジェネオン エンタテインメント
発売日 2007-11-09



レイトショー 2007-09-15
2時間くらいの映画ですから、展開が早いのは仕方ないのかなぁと思います。内容的にはジーンとくるところや涙が少しくるところもあります。人によって評価が違うかなとも思いますが、私は見てよかったかなと思ってます!一つあげれば、田村正和さんと伊東美咲さんに年の差はありますが、それを感じさせない「愛」が見れた気はします◎


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2007年11月30日

タイガー&ドラゴン「三枚起請の回」 |長瀬智也

タイガー&ドラゴン「三枚起請の回」
出演:長瀬智也 /岡田准一 /伊東美咲 /塚本高史 /蒼井優
TBSビデオ
発売日 2005-03-09


『池袋ウエストゲートパーク』の長瀬智也と『木更津キャッツアイ』の岡田准一の竜虎にらみ合う共演に、脚本家・宮藤官九郎がしつらえた仕掛けは何と古典落語の世界!暴力団員の虎児(長瀬智也)は落語家の林屋亭どん兵衛(西田敏行)から借金を取り立てるはずが、どん兵衛の話芸に魅せられて弟子入りを決意。拒むどん兵衛に虎児が提案したのは、金の代わりに落語の芸を1個10万円で取り立てることだった。ところが虎児の話は自他共に認めるほどおもしろくない。見兼ねたどん兵衛は落語家としての将来を嘱望されていたにもかかわらず、現在は裏原宿でショップをやってる二男・竜二(岡田准一)を紹介する。
落語の演目「三枚起請」をモチーフに、洒落が効かないヤクザの世界を描くあたりのギャップもケッサクだが、笑いにではなくリリックに下げるあたりはまさにクドカン節の極みと言えよう。古典の廓話が、男を手玉に取るキャバクラ嬢・メグミ(伊東美咲)の登場によって踏襲されているあたりも真摯かつ粋でオツ。(麻生結一)

内容は最高!メイキングも良い 2007-01-13
借りて見て、良かったので購入しました。

セルビデオにだけ付いているメイキングが良かったです。内容はともかく、岡田准一のナイーブさと長瀬智也のアバウトさがすごくよく出ていました。

クドカンが二人の個性をよくわかった上で、作った作品ですね。


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2007年12月02日

タイガー & ドラゴン DVD-BOX |長瀬智也

タイガー & ドラゴン DVD-BOX
出演:長瀬智也 /伊東美咲 /笑福亭鶴瓶 /宮藤官九郎 /蒼井優
ポニーキャニオン
発売日 2005-09-07


落語の演目「三枚起請」をモチーフに、洒落が効かないヤクザの世界を洒落っ気たっぷりに描いたスペシャルドラマも優秀だったが、登場人物と設定を引き継いでその続きから描かれるこの連続ドラマ版はさらに充実。落語家を志すヤクザの虎児(長瀬智也)と落語から足を洗った売れないデザイナーの竜二(岡田准一)との竜虎にらみ合う関係ににぎやかしく絡み合う個性豊か登場人物が織り成すネオ古典落語の世界はその語り口もいっそう鮮やかに、落語ブームの火付け役にもなった作品である。
1話完結の各話で取り上げられる演目は、第1話から「芝浜」「饅頭怖い」「茶の湯」「権助提灯」「厩火事」「明烏」「猫の皿」「出来心」「粗忽長屋」「品川心中」「子は鎹」の11編。中でも、人情噺の当世風アレンジから下げまでを小気味よく詰め込んだ第1話の「芝浜」の出来ばえには舌を巻く。落語の予備知識なしでも楽しめるように、筋を軽妙な時代物の劇中劇として見せてくれるあたりも懇切丁寧だが、そこから換骨奪胎した新作落語とも呼ぶべきオリジナルの部分も折り目正しく仕上がっているので、まさに2倍楽しめる構造になっている。笑いのセンスゼロの設定である虎児の落語がめきめきと上達していくあたりもうれしくなってしまうところ。その一席が終わるたびに、「やくざ大明神」と声をかけたくなるほどだ。(麻生結一)

すばらしい。 2007-06-19
落語を一度も聴いた事が無いまま鑑賞をしたのですが、面白い。レンタルで何度も借りた後、DVD-BOXを購入してしまいました。



個人的には、『茶の湯の回』が好きです。淡島(荒川良々)の落語が非常に良い。と言うか劇団の俳優さんと知るまでは落語家さんだと思ってました。『風流ってのは腹がゴロゴロするもんでやんすね〜』『ほ〜ぅ、おめぇも風流、解ってきたな』この部分は爆笑しました。



どん兵衛師匠(西田敏行)の落語も何処で覚えたのと?聞きたくなる程の表現力と語り口。荒川良々さん、西田敏行さんは落語でも生きていけるのでは?と思いました。



中には若干、設定に無理が有るものも有りましたが、落語の面白さを気軽に楽しめる、内容になっていると思います。見て面白くないと言う人はなかなかいない様な気がします。


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2007年12月06日

椿山課長の七日間 デラックス版 |西田敏行

椿山課長の七日間 デラックス版
出演:西田敏行 /伊東美咲 /成宮寛貴 /和久井映見 /市毛良枝
ジェネオン エンタテインメント
発売日 2007-06-08


浅田次郎の同名小説を映画化したファンタスティック・ヒューマン・コメディ。脳溢血で突然死してしまった椿山課長(西田敏行)は、天国と地獄の中間にあるお役所の役人(和久井映見)のはからいで、1週間だけ現世に戻ることが許されたが、正体がばれないよう、なんと絶世の美女(伊東美咲)の姿と化して降臨してしまう! つまりここでは伊東美咲が西田敏行を演じるという、とてつもないギャップがおもしろさの根幹となるわけで、伊東は持ち前の美貌をかなぐり捨ててガニマタ歩きの大奮闘。また、彼(彼女?)以外にもあの世からのお仲間がいて、特にヤクザの組長(綿引勝彦→成宮寛貴)のエピソードがいい。また中盤、成宮と伊東がキスしかけるシーンがあるが、それは裏を返すと綿引と西田がキスしようとしているわけで、一瞬この2人がキスしようとしているイメージショットが挿入されて、観る者はゲゲッとなる。そのタイミングなども実に笑えていい。そしてクライマックスは、余貴美子がすべての印象をかっさらう好演であった。(増當竜也)

最高の幸せ? か、突然死 2007-09-09
『知り残し 思い残した 黄泉がえり 夢の狭間の ブロックサイン』


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2007年12月08日

めぞん一刻 |伊東美咲.中林大樹.岸本加世子.高橋由美子.岸辺一徳.細川俊之.菅井きん.柳沢慎吾.榮倉奈々.沢村一樹

めぞん一刻
出演:伊東美咲.中林大樹.岸本加世子.高橋由美子.岸辺一徳.細川俊之.菅井きん.柳沢慎吾.榮倉奈々.沢村一樹
テレビ朝日
発売日 2007-09-21



いかにも友達の坂本って感じの男 2007-06-15
そう、坂本がいい。

原作とは、ちょっと違ったイメージというか魅力を放っているこのキャラ。

扱いがひどいような気もするが、それはこの作品の笑い所ということだから素晴らしい。

五代の「響子さん好きじゃ〜」の名シーンも見れたしね。この名シーンに星1つ増。

終わり方が響子さんの頑張りますポーズで終わってくれたということで星1つ増。

坂本が笑えたから星1つ増。いかにも坂本って感じでよかったから星1つ増。坂本というキャラ自体に星1つ増。

よって星5つ。



この作品の物語は、坂本を中心に成り立っていると言えよう。


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2007年12月12日

ごくせん Vol.4 |仲間由紀恵

ごくせん Vol.4
出演:仲間由紀恵 /伊東美咲 /金子賢 /成宮寛貴 /中澤裕子
バップ
発売日 2002-09-19


森本梢子のマンガ作品を原作にTVドラマ化、2002年に日本テレビ系で放送された熱血教師コメディ。白金学院高校に赴任してきた新米教師、山口久美子(仲間由紀恵)。三年D組の担任に決まるが、そこは問題児だらけのクラス。初回のホームルームから完全に生徒達になめられるが、実は本人はまったくびびってなどいなかった。なぜなら、彼女は大江戸一家組長の孫娘だったのだ。組の部下たちが久美子を四代目にと期待する中、本人ははみだした生徒達の担任として生きることを決意、やがて彼らも久美子に心を開いていく。
物語の枠組みそのものは熱血ドラマだが、「トリック」で開眼した仲間由紀恵のコメディエンヌぶりが全開、まさに泣いて笑える上質の喜劇に仕上がっている。実際放映時もその人気のために、近年では異例の放送回延長がなされたほど。(田中 元)

最高傑作の始まり 2005-09-27
2005年、亀梨和也・赤西仁等が生徒役で出演し、
高視聴率を叩き出した『ごくせん』。
しかし、2005年のドラマは2002年放送された
この第1シリーズの人気があったからこそである。
主演は勿論のこと、仲間由紀恵。
生徒のリーダー的存在・沢田慎を演じるのは、嵐・松本潤。
他、生徒役として、小栗旬、石垣佑磨、脇知弘など。
脇を固めるのは、
『トリック』で仲間と共演した、生瀬勝久や
中澤裕子、伊東美咲、田山涼成ら個性派なメンバー。
忘れてはいけないのは、
主人公・ヤンクミの祖父を演じる、ベテラン宇津井健。
威勢のいい啖呵、生徒想いの熱く優しい心、
信じるものにまっすぐで、少し間抜けなとこもある。
そんなヤンクミを仲間由紀恵が気持ちよく見事に演じている。
また、
ヤンクミの正体にいち早く気付き、
影ながら彼女を支え、仲間をとことん信じ、
妹のためならなんでもする。
そんなクールだけど、実は誰よりも素直で優しい、
成績優秀な沢田慎を松本潤が細かな視線の動きや表情で、
魅力溢れるキャラクターに仕上げている。
心にまっすぐ響くメッセージが
このドラマの見所。
無鉄砲で無茶なことばかりしてるヤンクミだけど、
生徒に対する思いはすごく強くて、優しい。
だからこそ、涙がこぼれます。
最終話の体育館でのシーンは、
出演者達の演技に圧巻です。
とくに、
生徒へ最後のメッセージを送る
ヤンクミこと仲間由紀恵と、
最後ヤンクミが自分たちのもとを去ろうとして、
擦れ違う瞬間に涙を流す
沢田慎こと松本潤の演技は見応えあり!!
何度見ても楽しめる作品です。
ぜひ、購入してみては?


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2007年12月16日

ごくせん Vol.1 |仲間由紀恵

ごくせん Vol.1
出演:仲間由紀恵 /伊東美咲 /金子賢 /成宮寛貴 /中澤裕子
バップ
発売日 2002-09-19


森本梢子のマンガ作品を原作にTVドラマ化、2002年に日本テレビ系で放送された熱血教師コメディ。白金学院高校に赴任してきた新米教師、山口久美子(仲間由紀恵)。三年D組の担任に決まるが、そこは問題児だらけのクラス。初回のホームルームから完全に生徒達になめられるが、実は本人はまったくびびってなどいなかった。なぜなら、彼女は大江戸一家組長の孫娘だったのだ。組の部下たちが久美子を四代目にと期待する中、本人ははみだした生徒達の担任として生きることを決意、やがて彼らも久美子に心を開いていく。
物語の枠組みそのものは熱血ドラマだが、「トリック」で開眼した仲間由紀恵のコメディエンヌぶりが全開、まさに泣いて笑える上質の喜劇に仕上がっている。実際放映時もその人気のために、近年では異例の放送回延長がなされたほど。(田中 元)

偉大なるワンパターン 2007-09-08
このドラマの毎回のあらすじを追いかけていくとだいたい次のとおりになる。



1.ヤンクミがギャグシーンを作り、生徒や他の教師が巻き添えに遭う(すべるギャグも多い)。

2.生徒の一人がトラブルに巻き込まれるか誤解をされて被害を受ける。

3.その生徒が先生たちに誤解されて退学の危機に陥る。

4.そのことを知った他の生徒が‘お礼参り’をするが逆にボコボコにされる。

5.事情を知ったヤンクミが現地に人間ワザとは思えない超スピードで急行し、いとも簡単に、それも人間ワザとは思えないほどの怪力で一網打尽に敵を滅ぼす。

6.ヤンクミがもう一回ギャグシーンを発生させるが周りはシラけ、エンディング突入・・・。

時にはゲストが出てきて、このパターンを少しかき混ぜるが、だいたいは同じ。そしてこのパターンは次のシリーズでもほとんど同じ。



このドラマを見ていて、ふと思い出したことがある。あの「水戸黄門」だ。毎回、毎回同じパターン。それでも受ける絶大な支持。いつしか水戸黄門は「偉大なるワンパターン」と呼ばれるようになった。私はこの言葉をそのままこのドラマに捧げたいと思う。



このドラマは05年版でも面白いと思うが、それでもどちらを選ぶかと聞かれれば私はこのシリーズを選ぶ。ここでは、松本潤や小栗旬ら生徒のキャラがいいのと、05年版では刑事を敵役にしてしまったことがいやだったからだ。


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2007年12月26日

ごくせんスペシャル 「さよなら3年D組…ヤンクミ涙の卒業式」 |仲間由紀恵

ごくせんスペシャル 「さよなら3年D組…ヤンクミ涙の卒業式」
出演:仲間由紀恵 /松本潤 /伊東美咲 /生瀬勝久 /金子賢
バップ
発売日 2003-08-21


任侠一家の跡取り娘にして高校の数学教師、ヤンクミ(仲間由紀恵)と彼女が担任する3年D組の問題児たちが熱く無鉄砲に青春しまくる『ごくせん』のスペシャル版。卒業まで残すところ10日。トラブルメーカーがそろいにそろった3Dの面々も、何とか卒業できる運びとなった。何ごともなく、無事卒業してくれることを切に願うヤンクミの心配をよそに、生徒たちは内緒で温泉への卒業旅行に出かけるのだったが…。
スペシャルはスペシャルでも卒業式スペシャルということで、レギュラーのファンたちにはいっそうたまらないところ。内容は言わずもがな、どこを切っても『ごくせん』。笑いと涙を交えての大騒動のテイストは普遍だ。ヤンクミの立ち回りも、より派手にパワーアップ。ラストの卒業式のシーンで、なぜこのドラマで描かれているクラスが3Dでなければならなかったかかがよくわかる?!(麻生結一)

最高傑作です!!文句なしです!! 2007-04-02
一応卒業前を控えたお話なります。

一気に飛びますが、卒業旅行までは良いムードでヤンクミとの約束「問題は起こさない」を守ったまでは良いが、進路決定と未決定とで、新たなトラブルが発生してしまう。ここで野田と慎が喧嘩してしまい、3Dがピンチに!?(ここからどうやって展開を覆したかは詳細はDVDで!!)



慎の卒業式の答辞シーンは一番感動しました!!



第一シリーズ全体を通じての感想としては、メイン生徒役5人演じる、松本潤、成宮、石垣、小栗、脇も演技も上手でキャラの独自性もしっかり出てて、良かったです!!

一応ごくせんは、第一シリーズ、今作のSP、第二シリーズと出ておりますがどれもお勧めです!!一度は是非見てみてください!!


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2007年12月28日

ごくせん Vol.2 |仲間由紀恵

ごくせん Vol.2
出演:仲間由紀恵 /伊東美咲 /金子賢 /成宮寛貴 /中澤裕子
バップ
発売日 2002-09-19


森本梢子のマンガ作品を原作にTVドラマ化、2002年に日本テレビ系で放送された熱血教師コメディ。白金学院高校に赴任してきた新米教師、山口久美子(仲間由紀恵)。三年D組の担任に決まるが、そこは問題児だらけのクラス。初回のホームルームから完全に生徒達になめられるが、実は本人はまったくびびってなどいなかった。なぜなら、彼女は大江戸一家組長の孫娘だったのだ。組の部下たちが久美子を四代目にと期待する中、本人ははみだした生徒達の担任として生きることを決意、やがて彼らも久美子に心を開いていく。
物語の枠組みそのものは熱血ドラマだが、「トリック」で開眼した仲間由紀恵のコメディエンヌぶりが全開、まさに泣いて笑える上質の喜劇に仕上がっている。実際放映時もその人気のために、近年では異例の放送回延長がなされたほど。(田中 元)

第4話〜第6話収録!! 2007-03-19
第4話は野田&藤山先生が、メイン!!野田の起こしたトラブルのため、皆が英語の勉強して30点以上取るシーンは良かったです!!(熊が出題ミスで28点+3点?で31点?になったシーンは少しベタ気味だけど悪くなかった。)



第5話は熊井がメイン!!ここで男らしさを見せます!!でも第5話は、一番見せておきたいシーンなのではないかと思います。喧嘩と暴力は違います。1対1で素手でやるならまだしも、1人相手に複数で寄ってたかってリンチにしたり、棒等を使うのは卑怯者のやることです!!この5話を見て人間としてのの思いやりや常識を現実でも守ってくれることを切に願います。



第6話は熊井&南+結城役のウエンツがメイン(ゲスト)。結城がどう虐めに対して自分が勇気出して踏み出すか(ギャグではないです・・)、これが大きくメインになるのではないかと思いますね。ここで南と熊井を絡めた点は良かったと思います。(昨年に結城をいじめてた他クラスの奴とつるんでたという設定より)。



感想としては特に、第5話&第6話は現実でもこういったことが起こらないようにと視聴者に訴えたかったシーンなのではないかと思いますね。虐め&暴力は現実でもありますが、自分がしたことは自分に倍にして跳ね返ってきます。自分がされて嫌なことは人にもしないということを分かってくれることを切に願います。


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2008年01月07日

ごくせん Vol.3 |仲間由紀恵

ごくせん Vol.3
出演:仲間由紀恵 /伊東美咲 /金子賢 /成宮寛貴 /中澤裕子
バップ
発売日 2002-09-19


森本梢子のマンガ作品を原作にTVドラマ化、2002年に日本テレビ系で放送された熱血教師コメディ。白金学院高校に赴任してきた新米教師、山口久美子(仲間由紀恵)。三年D組の担任に決まるが、そこは問題児だらけのクラス。初回のホームルームから完全に生徒達になめられるが、実は本人はまったくびびってなどいなかった。なぜなら、彼女は大江戸一家組長の孫娘だったのだ。組の部下たちが久美子を四代目にと期待する中、本人ははみだした生徒達の担任として生きることを決意、やがて彼らも久美子に心を開いていく。
物語の枠組みそのものは熱血ドラマだが、「トリック」で開眼した仲間由紀恵のコメディエンヌぶりが全開、まさに泣いて笑える上質の喜劇に仕上がっている。実際放映時もその人気のために、近年では異例の放送回延長がなされたほど。(田中 元)

第7話〜第9話まで!!特に第9話は一番見せておきたいシーン。 2007-03-20
第7話は慎&慎の妹、なつみ(市川由衣)がメイン。慎の家系との関係の描写がここでようやく描かれます。しかし、なつみが家にいるのは苦痛で、とんでもないバー店に立ち寄ってしまい、慎が助けに入るが、事件に巻き込まれてしまい、退学の危機に!!



第8話は川嶋先生&子供の裕太がメイン!!ここでの見所は慎たちがお手本ある行動を起こした点ですね。ヤンクミの言う「いいか、子供は大人の真似をしたがるものだ、裕太が見てお手本となるような行動をするように」という台詞が物語ってますね。しかし、裕太が黙って出て行ったため、しかも行方不明になってしまった・・!!



第9話は慎&内山、ゲストの黒崎(塚本)、岩本先生がメイン!!バレー部が全国大会に進んでいる最中にとんでもない事件が起こる!!何と、黒崎の仕業であり、昨年に本来なら停学で済んだ処分なのに、無理やり退学された恨みだった・・・!



感想としては、一番見所のあるシーンばかりなので話の中では一番面白かった場面です。



特に、第9話は一番視聴者に見せたかったシーンではないかと思いますね。自分のした行いも反省もしないで人のせいにするのは卑怯ってものです!!劇中では触れられなかったのですが、処分の程度も決めるのも学校だし、黒崎の暴力事件のおきた理由などは描かれなかったが、事はどうあれ、大会前に事件起こしたら他のバレー部員も許してはおけないでしょう・・・。



特に中学生・高校生・無職の皆さん、終わったことをいつまでも恨んだり、憎んだり、復讐したりしても、結局は何の解決にもなりません。それどころか一生を棒にふるってしまい人生終わってしまいます。ですのでこの第9話を見て、少しでも前向きにきちんと目標立てて頑張っていくことを切に願います・・・。


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2008年01月12日

海猫 |伊東美咲

海猫
出演:伊東美咲 /仲村トオル /佐藤浩市 /ミムラ /三田佳子
東映
発売日 2005-05-21


1980年代の半ばの北海道、函館。ロシア人の血を受け継ぐ薫(伊東美咲)は、南茅部の漁師・邦一(佐藤浩市)に嫁いでいった。しかし、なかなか漁師の生活になじめず苦労する薫は、いつしか邦一の弟で自分を恋い慕う広次(仲村トオル)と結ばれてしまう…。
谷村志穂の同名小説を原作に、『失楽園』『阿修羅のごとく』などの森田芳光監督が描いたラブストーリー。ヒロインがそのはかなさゆえに男たちを魅了させ、やがては狂わせていく過程がリアルに描かれており、昨今の純愛映画とは一線を画す厳しいアダルトな仕上がりになっている。ラブシーンの数々も官能的面よりも美しさを強調しており、それゆえにヒロインのはかなさがより際立つ趣向。繊細な大島ミチルの音楽も美しく、北の風景もまたうら寂しく美しい。それらの効果によって、一見運命に弄ばれているかのようなヒロインが、実は前向きに運命と対峙しながら生をまっとうしようとしていたことが理解できるのだ。(的田也寸志)


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2008年01月14日

いぬのえいが プレミアム・エディション |中村獅童

いぬのえいが プレミアム・エディション
出演:中村獅童 /伊東美咲 /宮崎あおい /小西真奈美 /佐藤隆太
ジェネオン エンタテインメント
発売日 2005-08-24


いぬを主軸にしたエピソードを6人の監督がリレー形式でつづっていく作品。犬を題材にしたアニメやミュージカルもあれば、子供の頃からずっと一緒だった飼い犬を失った哀しみを描く物語、柴犬ポチと空き地で遊んだ思い出をつづった物語など、それこそ様々な物語が紡がれていく。
中村獅童、伊藤美咲、佐野史朗など、出演者も個性的な顔ぶれが揃っているし、犬の種類も様々だ。これが犬版『ラブ・アクチュアリー』くらいに物語が絶妙に交錯すれば面白かったと思うが、監督が違う分、やはり犬に対する視点がバラバラで、それが映画としてはまとまり感のない雰囲気になっているのが勿体ない。しかし犬好きにはたまらないシーンもたくさんあるので、そこでその欠点が多少カバーされてしまう。犬好きには最後まで楽しめる文字通り犬の映画だ。(横森文)

泣けないわたしが悪いのか 2007-08-30
宮崎さんと「泣ける」を目当てに観ました。それまでのお話はなかなか楽しめました。心に残ったのは、パン屋の少女と少年のやりとり。ほのぼのと温かい気持ちになれました。犬は脇役でした。パンを犬に全部あげてしまうのは、どうかと思いました。大人になった少年が、少女と再会するのはちょっと違和感がありました、蛇足だと思いました。病院でポチが少年と再会するところでは、ポチ、ほんとにがんばったな〜と頭をなでてあげたくなりました。だれが演じても同じと思える役柄の中、川平さんの熱演は印象的でした。最後。待ちに待たされた、マリモの話。「泣ける」「泣くぞ」という期待と責任感につぶれました。宮崎さんの出番の少なさに泣きました。文章ばっかりで表現するんじゃない!わざわざ映画にしなくても、本で読めるじゃないか!とも思いました。疲れていたんでしょうか、わたしの心が。


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2008年01月16日

電車男 DVD-BOX |伊東美咲

電車男 DVD-BOX
出演:伊東美咲 /伊藤淳史 /白石美帆 /佐藤江梨子 /劇団ひとり
ポニーキャニオン
発売日 2005-12-22


オタクの山田剛司(伊藤敦史)は電車の中で酔っ払いに絡まれていた青山沙織(伊東美咲)を助けたことを機に、彼女と付き合うことに。全く女と無縁の生活をしてきた山田は、インターネットの掲示板に助けを求め、あまたの毒男たちの助言を得ながら彼女との交際を続けていく……。
2ちゃんねるの掲示板で話題となり、一大ブームを呼んだ現代の純愛譚のテレビドラマ化。先にお披露目となった映画版よりもさらに自由な解釈がなされ、ヴァラエティ感覚を保ちながらも感動へ導くことに成功しているが、何よりもオタクのイメージを好もしいものとする伊藤淳史と、清純そのものを麗しく体現しながら現実を超越した虚構の世界へ視聴者を誘う伊東美咲、この主演コンビの魅力が圧倒的に良い。最終回、告白されたヒロインが急に「お姉さんが教えてあ・げ・る」状態に突入し、艶っぽくなっていくのもグッド。主題歌にELPを持ってくるなど、スタッフのこだわりも随所に表れている。ガンダムネタが妙に多いのも素直に受け止められた。(増當竜也)

よく成長したチビノリダー 2007-05-22
チビノリダーこと伊藤淳史のブレイクしたこの作品。彼の演技は素晴らしい。第1話のあの髪型にするのはかなりカレにとって不服だっただろう?酒のまったく飲めない泉谷しげるの酔っ払い俺なら殴ちゃうな。スレの小栗くんと六角さんの電車の恋を応援するのは感動しました。紆余曲折ありながら電車とエルメスが付き合うことになったのは善かったです。ただディープキス?にモザイクかかってたけど伊東美咲が嫌がったので振りだけかマジでキスして子供に悪影響だからかわからないがあのシーンは最悪でした。現実だったら天狗になってるけど伊藤くんは涙を流しながら最後のスレ。だからモザイクが無ければ100点あげたけどね。


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2008年01月18日

電車男DX ~最後の聖戦~ |伊東美咲

電車男DX ~最後の聖戦~
出演:伊東美咲 /伊藤淳史 /白石美帆 /佐藤江梨子 /須藤理彩
ポニーキャニオン
発売日 2006-12-22



大暴走気味のタヒチロケだが、最後はきっちり、感動のクライマックス! 2007-04-18
 冒頭、「電車男」事件がきっかけとなって、オタクブームが起こり、一般人が秋葉原に大量に流入して、圧迫されはじめたオタク達の状況描写から、運命のブラックパールを求めて、電車男が陣釜さんとタヒチに行ってドタバタを繰り広げる前半の展開には、正直、「オイ、オイ!」って不安になった。これじゃ、『電車男』がなぜ視聴者の支持を得てきたのか、制作側は全く理解していないことになる・・・。大ヒットした物語の主人公を使って、続編は目も当てられない駄作を作ってしまうという典型的な失敗パターンにはまってしまったなぁ〜と思わざるをえない。観たいのは、こんな電車男じゃない〜、と思っていたら、クライマックスで急転直下! いつもの電車男必勝パターンにうまく持って行かれた!!!



 最後は、もう涙、涙・・・。やられた〜。完璧に撃沈された。電車男を応援するネット住人達の無私で、真摯な姿と、毎回起きる奇跡の大逆転。これこそが、ドラマ『電車男』の魅力だ。『電車男DX 〜最後の聖戦〜』もきっちり最後は感動で締め括った。



 それにしても、『電車男DX』のエルメス、伊東美咲は実に綺麗だった! エルメスのイメージが壊れるので、他のドラマは観たくないなぁ、っていうのが正直なところ。『僕が生きる道』のみどり先生は最高だったのに、他の作品で完全にイメージ壊れた矢田亜希子の例もあるし・・・。




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2008年01月22日

サプリ DVD-BOX |伊東美咲

サプリ DVD-BOX
出演:伊東美咲 /亀梨和也
ポニーキャニオン
発売日 2006-12-22


伊東美咲&亀梨和也(KAT-TUN)の共演が話題を呼んだ、フジテレビ“月9”ドラマ(’06年夏)のDVD化。原作は、若い女性から圧倒的な支持を受けるおかざき真里の同名コミック。広告業界を舞台に繰り広げられる、ビター&スウィートな恋のゆくえは…?
CMプランナー・藤井ミナミ(伊東美咲)は、恋に不器用なキャリアウーマン。ある日彼女の前に、年下のアルバイト・石田勇也(亀梨和也)が現われた。最初は生意気な勇也に反感をもっていたミナミだが、しだいに闊達な彼に惹かれていき……。
亀梨が、ひたむきな勇也役を好演。また、ミナミの同僚・荻原智(瑛太)や上司・今岡響太郎(佐藤浩市)ら、脇を固める男性陣も魅力的。(みきーる)

亀梨君と伊東美咲の釣り合いが 2007-07-24
亀梨君は芝居は上手いと思った。しかし、彼は貧相だね〜。

だから、画面の中で、亀梨君と伊東美咲の釣り合いが取れていない。

このカップルより、佐藤浩市などの脇の芝居が楽しい。

あとは、広告会社の仕事の進め方や雰囲気が面白いと思ったので、見つづけることが出来た。

関係者以外は分からない仕事のことを内容に取り込んだ方が、ドラマが生きる。


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